ネクタイをしたパティシエは愛想がない

「スープカレー」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「オレンジジュース」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、一個人の観点からくる意見かな。
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どしゃ降りの休日の深夜はお酒を

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
凄く大事だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
うたばんを見て初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体型もバランスが良く、パステルカラーがピッタリ似合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
CDは結構聞くけれど、話している姿を見てそれ以上に大好きになった。

曇っている木曜の夜にお酒を
村上春樹の文庫本がハマると、読書ファンの人々の感想を教えてもらい、初めて読んだのがノルウェイの森だ。
このストーリーは海外でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の文庫本は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているように感じる。
生と死という骨組みを無視して読んでも緑も直子も魅力があると思った。
で、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだストーリーだが読み返そう!と思い立って開いたことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

どしゃ降りの木曜の深夜は熱燗を

わたしは、敏感肌で、コスメは全く使用できないし、スキンケアも限定されている。
従って、フルーツや栄養剤のパワーに頼ってしまうのだが、近頃摂取しているのがゼラチンだ。
コーヒーに混ぜて、しばらく習慣にしているけれど、少し素肌が艶やかになった。
さらに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

陽気に歌う家族と冷たい肉まん
さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見えるけれど、活発な女友達。
愛しの旦那様と、3歳の賢治くんと、3人暮らしで、エスニック料理店の隣のアパートに住んでいる。
パートも子育ても完璧にこなして、多忙だけど、時間の有効活用は得意。
少しでも時間があれば、遊びに行っていい?など絶対電話をくれる。
私は頻繁にドーナッツを持って、彼女のうちに遊びに行く。

前のめりで大声を出す友人と履きつぶした靴

小学生の時から、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら読むようになったのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主役の、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時もその後も、もちろんありません。
だけど、高校生の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
今までにない気持ちでした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、文庫本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めての体験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない素敵な本かもしれません。

暑い月曜の朝に座ったままで
出張業務に行けば、四日くらい泊まり込みのこともある。
その時は、頑張ってる感は持っているけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起きる時間の相当前には、目が覚める。
その代り、終了後の達成感は幸せだ。
思う存分豪遊するし、深く寝るし、しっかり食べる。

風の強い木曜の早朝にビールを

体のほとんどが水分という研究結果もあるので、水分は人間の基本です。
水の摂取を欠かさず、一人一人が健康で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく光の中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、いつもあまり出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のスキンケアは秋に表れるという位なので、やっぱり気にかけてしまう部分かもしれません。
そして、誰もが気になっているのが水分補給に関してです。
まして、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期はちょっと例外かもしれません。
と言うものの、多く汗を出して、知らないうちに体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の体調も影響するかもしれません。
ともすると、自分で気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の盛りの水分摂取は、次の瞬間の体調に出るといっても過言にはならないかもしれません。
少し外へ出る時も、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があるととっても便利です。
体のほとんどが水分という研究結果もあるので、水分は人間の基本です。
水の摂取を欠かさず、一人一人が健康で楽しい夏を満喫したいですね。

控え目に話すあいつと失くしたストラップ
急激にネットが普及することは、当時子供だった私は全く想像できていなかった。
物を売る店はこれから先競争が激しくなるのではないかと考える。
インターネットを活用し、どこより安い物を見つけ出すことが可能だから。
競争が激しくなったところで、ここ最近よく見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もう、手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

気分良く吠えるあの人とあられ雲

お盆やすみでも本家から別れて暮らしているとあまり思い知らされることがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと考え生家へ届けた。
故郷に居たら、香を握りしめて祖霊のお迎えに行って、お盆のしまいに送りにおもむくのだが、離れているので、そういうふうに遂行することもない。
近辺の方は、香を握りしめて墓前に出向いている。
かような姿が視認できる。
いつもより墓所の近くの道路には複数の車が路駐されていて、人もすごくたくさん目に触れる。

ノリノリで踊る子供と電子レンジ
自分の子供とのコミュニケーションをすると、ひとり娘はたいそうなついてくれる。
生後、1年までは、会社の仕事がめちゃめちゃ激務で、顔をあわせることがあまりなかったため、珍しく抱っこしても泣かれていた。
親なのにとつらい心もちだったが、仕事がめまぐるしいからとあきらめずに、毎回、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
今日この頃、仕事で玄関をでるとき、自分が行くことが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。


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