ネクタイをしたパティシエは愛想がない

皆さん、「事実」について考えてみたいんだ。険しい顔するほど頭を抱え込む問題ではないと思うんだよ、「第一歩」については。
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曇っている水曜の明け方にカクテルを

御盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が付近で実施されている。
近くの観光施設では、竹や木で作られたとうろうが飾られていた。
近郊のイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの明かりだけなのは、とても眩しかった。
竹や和紙に囲まれてろうそくが灯っており、やさしい灯りになっていた。
マイルドな灯火が近くの樹々を照らしていて大変きれいだった。

雲の無い土曜の夜明けはカクテルを
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いた途端、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰宅して、リビングでダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときどき鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭が回る少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことは頭から飛んでいってしまった。

勢いでお喋りするあの子と夕焼け

よく遊ぶちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと思う。
何があっても他者を裁いたりはしない。
あれ?と感じても、まずは相手の考えも酌む。
このことから、どんどん許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
考えを主張し通す事より、この方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても経験値にするやり方をとても分かっている。

そよ風の吹く休日の明け方は昔を思い出す
今日は、一カ月ぶりに大雨になった。
チヌ釣りの約束を同僚としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けそうにない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車にしまっていた。
餌も買って準備していたがもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをしまった。
明々後日からは晴れらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。

具合悪そうに踊る友人とよく冷えたビール

過去にかなり肥満だった時期に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、夕食の終わりに3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満の道へワープだった私。
挑戦したダイエット方法が無謀なものばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次が豆腐を夕飯に置き換えるという痩身法。
それは、現在ではできない。
その後、2年ほどで栄養バランスを気にするようになると、するすると元通りに。
なんでも地道にやるのがベスト。

泣きながら叫ぶ父さんと電子レンジ
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房もない。
そのために、扇風機とよく冷えたレモネードをそばに置いて日々を過ごす。
つい最近、扇風機を移動させようと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が止まったので「おかしいな・・・」と不思議に思い,手元を見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の親指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回り始め、指からは出血した。
まったく痛みも感じる間もなかったが、しっかりしようと考えた。

悲しそうに踊る兄さんと夕焼け

あんまり、ドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯側の家族と殺された側の両親と兄達が会うことになってといったストーリーで、普通はありえない話の流れだ。
殺された側の両親と兄達と犯人側の家族のどちらも不幸な話がえがかれている。
話の内容はたいそう暗いけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多用されている。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ゆったりと走る弟と擦り切れたミサンガ
夏期なので催しが非常に増え、最近、夜半にも人の往来、車の行き来がとってもたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、平素は、夜、人の通行も車の通りもほぼないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の往来がめちゃめちゃ多い。
常日頃ののんびりとした夜更けが邪魔されて少々やかましいことがうざいが、いつもは、元気が少ない農村がエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の行き来、車の通行があって、活況があると陽気に思える。

熱中して話すあの人と夕立

暮らしたところが異なると文化が異なることを妻と暮らしだしてからたいそう考えるようになった。
ミックスジュース飲む?と家内から前に聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、家で作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツとアイスを入れて、牛乳を挿入してミキサーでミックスして出来上がり。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初めてだったが、とてもおいしかった。
うまかったし、今でははまって、自分でも作り飲んでいる。

自信を持って自転車をこぐあの人と壊れた自動販売機
前から知っていたけど行ったことはないですが、暗くなってからの動物園は、夜に動く習性の動物がめっちゃ活動的で眺めていて楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっとわかるようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少し夜もおきていれるようになったら、きっと、娘も笑ってくれるだろうから。
ふだんの動物園と異なった感じを俺も妻も興味があって経験してみたい。


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