ネクタイをしたパティシエは愛想がない

「少年」のことの本を書くなら、どういったことを調べる?「画家」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分オリジナルの観点からくる見解だろうか。
フレーム上

夢中で大声を出す先生と突風

会社員だったころ、仕事を辞職するチャンスがこなかった。
とても辞職したかった訳ではないから。
チームで働く意思がないのかもしれない。
しかし、ある時、はっきりと今月で辞職すると伝えた。
こんな日に限って、いつもは若干仕事が細かいと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話しているうちに、私の本心をふくむ事情を知らないKさんが「今の仕事、大変だよね。だけど君はもうちょい頑張れるよ。」という話をしてきた。
色々あって泣きそうになった。
考える事があって、その日の帰りに、採用担当に退職をなしにしてもらった。

月が見える土曜の日没にお菓子作り
ここ最近、TVで、マクドのナゲットの味をまねしたレシピといって紹介していました。
非常においしそうだなと思って、妻にしてもらったが、マックチキンの食感ではないけれどおいしかったですね。
味わってみたら衣がほんの少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌ぐらいではちょびっとの差は何とも思わずものすごくおいしかったです。

どんよりした月曜の明け方はシャワーを

昔の時、株に興味をもっていて、買いたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためた貯蓄が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で買えなかった。
せいいっぱい、働いてためたお金だから、金を持っている人から見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

気持ち良さそうに大声を出す君と横殴りの雪
何年か前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思ったからだ。
クーラーの効いた室内で、キャミその上ミリンダにアイスコーヒーなど。
なので、順調だと思い込んでいた暑さ対策。
だけど、その年の冬に、前年度よりもひどく寒さを感じることが多かった。
オフィスを出る仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、夏の生活は冬の冷え性対策にもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、偏りの少ない生活をすることが一番だと思う。

ひんやりした日曜の午後に読書を

仕事用で何枚かスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、いつも買う時に何枚も試着する。
それだけ、着てみた感じにこだわるのもレアかと思っていた。
だけど、この前、ワイシャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
たしかに、シャツ一枚でかっこよく見えるので、いいかもと考えた。

笑顔で体操する父さんと穴のあいた靴下
少し前、体の状態が良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が悪かったので、吹き出物が多発した。
嫌だなあと考えて、生活習慣を健康的にし、体に良い事をし続けようとリサーチした。
そしたら勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにごくごく飲んでいる。
れもんよりもCが多量に摂取できるとの事だ。
健康と美容はやはりビタミンから形成されるのかもしれない。

気持ち良さそうにお喋りする彼とわたし

この前までなんにも存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがある。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
もちろん、プールに入っている人から見れば、はみでないオムツでも大便など含んでいるオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
だけど、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
そうは言っても、逆の立場だとしたらものすごく不快だ。

雲の無い日曜の朝に立ちっぱなしで
暑い季節は生ビールが大変うまいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、私のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久々にビアガーデンに行った。
とても久々においしかったのだけど、調子にのってとてもお酒を飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

蒸し暑い大安の晩に友人と

北方版水滸伝の人間味あふれていて男らしい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのもプラスして、心酔していた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に可能な限り尽力しているのが読みふけっていてはまる。
読んでいておもしろい。
それなのに、魅了される人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていく流れも胸にひびくものがあるから魅力的な小説だ。

ひんやりした平日の夕方に冷酒を
梅雨も終わり、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。


フレーム下 class=

サイトコンテンツ


Copyright (C) 2015 ネクタイをしたパティシエは愛想がない All Rights Reserved.

ページの先頭へ