ネクタイをしたパティシエは愛想がない

たとえば、何もわからない宇宙人に「先生」のことを説明するなら、どうする?「カレーライス」の成り立ちとか、いや、まずは地球や日本についての説明からするのかもしれない。
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のめり込んで歌う妹とアスファルトの匂い

このごろは、近所の釣り場に行ってない。
日々の業務でとても激務で出かけられないというのもあるが、しかし、大変暑くてきついから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、会社終わりに近くの堤防を見てもがんがん釣れている雰囲気がないから、絶対に出かけたいとは思えない。
めっちゃ沢山見えるくらいだったら出かけたくなるのに。

雪の降る休日の明け方に歩いてみる
「絶対にこうで間違いない!」など、自分自身の価値観だけで周囲を見極めるのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言われるものが人の周辺に漂っている。
その辺を考えれば自信を持つのは必要だけど、きつく反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
これも私の考えでしかないけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。

気分良く踊る先生と冷たい雨

知人が少し前に道具を持って釣りに行ったらしいが、あまり釣れなかったらしい。
雑魚がうじゃうじゃで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれどもイノコの50cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
何年か前にもらって自分でさばいて口に入れたがすごく脂がのっていておいしかった。
おいしくて大物があがったと話を聞いたらすぐにでも行きたいが、まだ我慢して今度だ。

曇っている週末の明け方に想い出に浸る
見るのに坂道でもいっぱい距離を歩く動物園は、夏季はとっても蒸し暑くてぐったりする。
友人夫婦とお子さんと私の家族といっしょに入ったが、めっちゃ暑くてぐったりだった。
とても蒸し暑いので、キリンもトラも他の動物もほぼ行動していないしし、奥の日陰にいたりで、非常に見えなかった。
次は、涼しい水族館などが夏はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜間の動物園や水族館も楽しそうだ。

雲の無い木曜の朝はカクテルを

プレゼントとして親友に貰った香りは、フローラルっぽい香り。
私に似合う匂いを頭に置いて選んでくれた香水で、小さくて飾りのリボンが可愛らしい。
匂いの雰囲気も飾りも大げさに言っても華やかとはかけ離れた香水だ。
ショップにはたくさんのボトルが置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はとにかく小さい。
上品で気に入っている。
外出するときだけでなく、仕事のときも手提げに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
それで、バッグの中は、同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ショップにて色々な香りをつけてみるのは好きなことだけど、この香水は今までで最高に気に入ったものだ。

蒸し暑い休日の夜明けにゆっくりと
ネットニュースをいつも見るけど、新聞を読むのも前は好きだった。
現在は、ただで閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国の債務不履行になるという話が目につく。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮にそうなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

熱中して熱弁する兄さんと冷めた夕飯

午前0時を過ぎて、眠りに入れないとなると、家にあるDVDを集中して見てしまう。
先日見たDVDは、エスターというタイトルの米国映画だ。
ヒロインの、エスターと言う子は頭が良いけれどちょっとクレイジーな女の子。
ラストには驚くべき結果が待っている。
これを観賞の半ばで、終わり方が理解できる人がいるか疑問なほど想像もできない真実。
というのは、ドキッとさせるわけでもなく、恐ろしくゾッとするような結末だった。
ストーリーは、毎日の私の深夜の時間を満足させてくれる。
深夜のDVDは、常にミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が増加するのが分かる。

具合悪そうに口笛を吹く子供と私
服屋さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
勤務中、徹底的に着飾らないといけない。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればOKだし、化粧もしてればOKとされる。
休日も、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、家で何かをするときはスウェットでもできる。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

勢いで話す彼とオレ

かつて、両親は、娘の私の人付き合いに対し大分積極性を求めてきた。
普通より離れては良くない、など。
とってもきつい時代だったと思う。
授業時間が終了すると、ほぼ毎日作り話をハキハキと両親に告げる。
そうすれば、安心しているのだ。
微妙に外れると、嫌われる。
こんなことばかり思っていた昔の自分と両親。
気の毒な過去だと感じる。

騒がしく体操するあいつとオレ
この白の一眼レフは、昨日の夜、ビーチで見つけた。
昨日は、8月の中盤で、中ごろで、いつもより暑い日だった。
渋谷で、大好きな彼女と喧嘩し、しばらく口を利きたくないと言われたのだ。
元気になろうと、実家からこの海までスクーターでやってきて、浜辺をのんびり散歩していた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、重さに驚いて夜景様子を撮影してみた。
この持ち主より、良い感じに撮れるかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、なんとか会う約束ができたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。


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