ネクタイをしたパティシエは愛想がない

生きていく上で、「恋」のポジションって、どう思う?関係ないと言えるだろうか。「職人」は、君にとってどんな意味があるんだろう。
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泣きながら体操するあの人と横殴りの雪

このところ、歴史小説を読むことは少なくなったが、1年前に北方謙三版の水滸伝に没頭し読んでいた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、取るに足りないと思い、没頭することはなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みとおしたときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
労働の昼休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読破していた。
登場キャラクターが人間くさく、男らしい人物がたいそういっぱいで、そこに惹かれた。

喜んで泳ぐ姉ちゃんと気の抜けたコーラ
仕事の関係で、日光市へ行くことが非常に多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあり、内陸県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒い時期には積雪し、除雪車やチェーンは必須だ。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という状態がとても多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠っている所で、独特な雰囲気に驚くだろう。
それから、奥日光に位置する温泉街。
硫黄泉で、濁っていて、高温の湯。
この温泉につかると、冷え症が完治するだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指して湯治客が集まったようだ。
情景が想像できる歴史の深い所が栃木県の日光。
宿泊所の紹介も兼ね,ツアーブックにたくさん載っているこの場所へ、行こうと考える。

前のめりで跳ねる友達と気の抜けたコーラ

大好きなミュージシャンはいっぱい居るけれど、20代になってから洋楽ばかり選んでいた。
一方、日本のアーティストの中で、好きなのがCHARAだ。
CHARAはたくさんの楽曲を世に送り出している。
代表的なのは、HEAVEN、タイムマシーン、罪深く愛してよとか。
この国さまざまなミュージシャンが知られているが彼女はcharaは素晴らしい個性がキラリと見える。
日本国内には、世界で仕事をするアーティストも多いが、彼女も人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが浮かぶことに憧れる。
だいたい作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマな魅力がある存在だ。
judy and maryのyukiとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
格好良かったから。
誰もが一度、思う、思われたい感覚の事を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

雪の降る火曜の夕暮れにシャワーを
振り返ると、学校へ通うようになってから高校まで心から学習をしていなかった。
周りが必死で学習していても、自分は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
それでも、短大に入ってから自分の好きな分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
しばらくして、働き始め、研修期間を経て本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて考える間もなく、ひたすら知識を取り入れる期間が続いた。
という期間をしばらく体験すると、次は学校時代に怠った学習をやり直したいと思うようになった。
今では、同じことを感じている人が周囲にたくさんいる。

泣きながらダンスする妹と紅葉の山

東京都でも昔から賑わっている下町が、台東区浅草。
中でも古いお寺が浅草寺だ。
ついこの頃、参拝に行った。
久しく行く都内浅草詣で。
改めて、自分自身の目で正しく直視して理解したことが、外国からの観光客がたくさんいること。
世界中からツーリストが集中するここ浅草だけど、少し以前より明らかに多い。
それは世界で一番の電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあるだろう。
アジアからは、羽田ハブ化でアクセスが便利になったという事から、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じ来るツーリストが多数だと感じる。
ともあれ、これからの未来も多くの外国人が来ることを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、改修工事を行ったそう。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
今年の成果が、この先表れますように。

喜んで話す彼と季節はずれの雪
エクセルシオールでもドトールでも、さまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントでもいいし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
全席ノースモーキングと言うのは、煙草の煙が嫌いな私にとってポイントだ。
よって、コーヒーの匂いを楽しめる。
値段も高いけれど、美味しい豆が使われているのでグルメにはたまらない。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、つられてスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

前のめりで熱弁する姉ちゃんと夕焼け

夏休みも半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とてもお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もはや本日のカンケリは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

雪の降る週末の夕方は食事を
買い物中の列は、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
その上お客様は、ほとんどが日本人という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が多く含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店の人の日本語にも感心した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、頼りない韓国語を使用できると思って行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

夢中で体操するあの子と冷めた夕飯

いつかの深夜の出来事だけど、私は当時付き合っていた恋人と、東京のアパートからから高速道路を使用し、茅ヶ崎にやってきた。
理由は、趣味の一眼レフのカメラで写真を撮影するためだったが、思うように撮ることができない。
海辺は久々だったから、しばらくすると靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きて、砂で山を作ることをしはじめた。
それ位までは、確実に近くに置いていた黒の一眼レフ。
じゅうぶんに楽しんで、帰宅の中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事に気付いた。
あきらめてアパートまで帰ってきたけど、少しの間、すごく残念な思いをした記憶がある。
多くの記録が入ったあの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

泣きながらお喋りする友人と僕
遠くの実家に住んでいる母も大好きな孫のためとして、大変豊富に手作りのものを作成して届けてくれている。
ミッフィーがとても好みだと話したら、話したキャラの布で、裁縫してくれたが、縫物用の布の金額が非常に高くてきっきょうしていた。
裁縫するための布は縦、横、上下のキャラクターの方向が存在していて手間だそうだ。
さりとて、大量に、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫は大変愛らしいのだろう。


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