ネクタイをしたパティシエは愛想がない

「コロッケ」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人だって。あなたが思う「コーラ」って、どんな感じ?
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気持ち良さそうにダンスする家族と夕焼け

水彩画や写真など美術が結構好きだし、絵も得意だと思うけれど、写真が非常に下手だ。
とは言っても、過去には一丁前に、ペンタックスの一眼を重宝していた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにもピントが合わないし、おかしな配置なので、一眼レフがかわいそうだった。
それは良いとしても、撮影や画像処理はやっぱり最高に楽しいと思った!

じめじめした週末の夜明けに昔を思い出す
海が非常に近く、サーフィンの場所としてもたいそう知られている場所の近所に住んでいる。
そうなので、サーフィンをしたことがある方はたいそう多くいて、出勤の前に朝少し波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをする人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃ多かったのだけれど、毎回毎回断っていた。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者が乗る場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

汗をたらして走るあいつと観光地

久しく行ってなかった出張の時、初めて仕事で組んだAさんは、背の高い男性だ。
初対面で挨拶した際以降気が強そうで、個人的な会話はほとんど機会がなかった。
前回、何気なくAさんの半袖になった腕を拝見してびっくりした!
一つ一つが大きな天然石のアクセがかなりの数つけられていたため。
気付いたら、天然石詳しいんですね!と言ってしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、しかもやさしい顔で、ひとつひとつの石の由来語ってくれた。

ゆったりと熱弁する家族と壊れた自動販売機
ひえしょうになってからは、若干ヘビーだけれど、やはり寒い季節がフェイバリットだ。
空気が乾燥しているからか、カラリとした匂い、そして電気カーペットの温かさ。
寒さの中の日差しって優雅な気分にしてくれるし、カメラを持って行った、朝の海もかっこいい。
季節感を出したかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメでバリバリシャッターに収めるのが本当に良い感じの一枚が見つかる。

気どりながら体操する友達と読みかけの本

購入した布で、幼稚園に2週間後から通う娘の園からの指定の袋を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく嫁が縫うのだが、私も嫌いではないので、面倒なようすだったら役割分担をしてやってみようと思う。
指定のものをしまう袋が園に通い始めるためには必要らしい。
ミシンもようやく家に届いた。
使用感も感じてみようと思っている。

ひんやりした土曜の日没はお酒を
江國香織の作品に表れる女性は、どこか狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、大げさにして表した形かもしれない。
徹底してクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々な街に引っ越しをする。
恋人を絶対に忘れないよう、再び会えると確信して。
最後にはママは現実を生きていないと娘に告げられるが、葉子にはそこまでよく理解されない。
このシーンが、この作品の最高にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど魅力的でちょっと病んだ主役が大大大好きだ。

寒い土曜の明け方は窓から

請われて、知人の所有している山の竹の伐採を助勢していたけれど、しかし、高すぎる竹が非常にうじゃうじゃ生えていて大変だった。
山の持ち主が山の管理を父親から受け継いだら、大きな竹が密になっていて、伐採しづらかったらしい。
私は、業務で使用する新しい竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのもひどかった。

そよ風の吹く休日の夜明けはお菓子作り
けっこうただの布は高い。
わが子が園に入るので、入れ物が持っていかなくてはならないだけど、しかし、どういうわけか生地が安い物がなかった。
ひとしお、キャラクターものの縫物用の布なんて、ものすごく高い。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物の為の生地が非常に高かった。
指定の大きさのの既成品を購入した方が早いし、お手軽だけど、地方なので、皆、家でつくったものだし、近所に売っていない。

無我夢中で跳ねる母さんと濡れたTシャツ

家の前でハンモックに寝転がり、心地よい風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
空には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
まじまじと見てみると、ネコは蛇と対面し、背中を丸めて興奮しながらもすごんでいた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、ネコを抱いてまたハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入る猫を見て微笑んだ。

涼しい休日の夜に食事を
ツアーでも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、女性はスキンケア商品や小物など興味がある人も多数だろう。
韓国の人外見、つまり自分磨きへの力は強い。
転職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断する傾向が多々ある。
そのことから、韓国コスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。


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